ああこの胸騒ぎ
止められなくても
陽が沈むころ 君のその歌を
思い出せればいい
ああ胸の隙間に
風が吹く夜は
夜が明けるまで 君にこの歌を
思い出せればいい
涙目のまま 灯り落とすまで
踊り明かそう 甘いブルーラヴァーブルー
涙拭いて眠ろう
悪魔の囁き
朝日が昇れば みな忘れるよ
君のその歌を
思い出せなくなる
夢の片隅で
なんだかおぼろげな
思い出のメロディー
君にはこの歌を少しだけ歌う
涙目のまま 灯り落とすまで
踊り明かそう 甘いブルーラヴァーブルー
涙拭いて眠ろう
踊り明かそう 甘いブルーラヴァーブルー
涙拭いて眠ろう
[ Romaji ]
胸騒ぎが止まらない不安定な夜を、歌の旋律を頼りに乗り越えようとする繊細な感性に惹かれました。暗闇の中で踊り明かし、朝日の訪れと共にすべてを忘れようとする潔さがどこか幻想的です。おぼろげな記憶の片隅で鳴り続けるメロディーが、寂しさを癒やす魔法のように優しく心に染み渡っていきました。