通り雨 / Mr.Children 歌詞

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通り雨 / Mr.Children
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通り雨 歌詞


[よみ:とおりあめ]
歌手:Mr.Children
作詞:Kazutoshi Sakurai
作曲:Kazutoshi Sakurai

受け入れたつもりが どこかで拒んでる
その理由すら自分でわからない
目に見えている事
その向こう側にある命の息吹 聞こえる

叶わない夢なら 捨てちゃえば身軽だよ
知ってる 分かってるんだけども
もう少し抱きしめていたいや

通り雨 ほらまた降り出した
木の下で雨宿りしながら
物思いにふけっているよ
通り雨 この胸を濡らして
水溜まり いくつも作っていく
いつか光が射して それが乱反射し合って
ギラギラ輝くといいのに

甘えるのが嫌で 寂しいのが苦手
あまのじゃくだと 君は笑うけれど
恨み続けながら とっくに許してる
そんな毎日 繰り返す

生まれた瞬間から ゆっくりと死んでゆく
そこからは もう逃れようがないなら
笑っていたいんだけどな…

通り雨 まだ降り続いてる
新聞をめくってる間に
また陽は照りつけるだろう
通り雨 この胸を濡らして
水溜まり いくつも作っていく
いつしか夜になって そこに星空が映って
キラキラ輝くといいのに

雨上がりの街にある特有の匂い
透き通った空気が好きだった
何かをリセットしたみたいな気配が
新しい僕を運んでくる気がして…

通り雨 ほらまた降り出した
鼻歌を歌ってる間に
また陽は照りつけるだろう
通り雨 この胸を濡らして
水溜まり いくつも作っていく
いつか光が射して それが乱反射し合って
キラキラ輝くといいのに

通り雨 この胸を濡らして
水溜まり いくつも作っていく
いつしか夜になって そこに星空が映って
キラキラ輝くといいのに
キラキラ輝くといいのに

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通り雨の一言メモ

心の揺らぎと自然の移ろいが重なり合い、静かな情景の中に深い感情が描かれていました。通り雨という一時的な現象が、迷いや葛藤を抱えながらも前へ進もうとする人間の姿に重ねられていて印象的です。拒みながらも受け入れてしまう心の複雑さや、許しと恨みが同居する感覚が、誰もが抱える矛盾を鮮やかに映し出していました。濡れた胸に広がる水溜まりが、やがて光を反射して輝くという描写は、困難の先に希望があることを示していて心に響きます。雨上がりの匂いや澄んだ空気が新しい自分を運んでくるという表現には、再生への期待が込められていました。繰り返される雨と光の対比が、人生の循環を象徴していて、儚さの中に確かな希望を感じさせるものでした。
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