ホーム > Mr.Children > 旅立ちの唄
|
旅立ちの唄 歌詞 [よみ:たびだちのうた]
怖がらないで 手当たり次第に灯り点けなくても いつか 一人ぼっちの夜は明けていくよ 転んだ日は はるか遠くに感じていた景色も 起き上がってよく見ると なんか辿り着けそうじゃん
君の大好きだった歌 街に流れる それは偶然が僕にくれた さりげない贈り物
Ah 旅立ちの唄 さぁ どこへ行こう? また どこかで出会えるね Ah とりあえず「さようなら」 自分が誰か分からなくなるとき君に語りかけるよ でも もし聞こえていたって返事はいらないから…
大切なものを失くして また手に入れて そんな繰り返しのようで その度新しくて 「もうこれ以上 涙流したり笑いあったりできない」と言ってたって やっぱり人恋しくて
今が大好きだって躊躇などしないで言える そんな風に日々を刻んでいこう どんな場所にいても
Ah はじまりを祝い歌う最後の唄 僕は今手を振るよ Ah 悲しみにさようなら 疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ 手の届かない場所で背中を押してるから
Ah 旅立ちの唄 さぁ どこへ行こう? また どこかで出会えるね Ah とりあえず「さようなら」 自分が誰か忘れそうなとき ぼんやり想い出してよ ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから 背中を押してるから でも返事はいらないから
映画「恋空」主題歌 アルバム「SUPERMARKET FANTASY」収録曲 アルバム「Mr.Children 2005-2010<macro>」収録曲
|
旅立ちの唄の一言メモ
|
別れと始まりが重なり合う瞬間が鮮やかに描かれていて、心に深く響きました。失うことと手に入れることを繰り返しながら人は成長していく姿が浮かび、過去に似た経験を思い出しました。孤独や不安を抱えながらも、未来へ進もうとする強い意志が伝わり、読んでいると勇気が湧いてきます。大切な人の存在が背中を押してくれるように描かれていて、安心感が広がりました。繰り返される言葉がリズムを生み、旅立ちの場面を力強く彩っています。悲しみを抱えながらも前へ進む姿勢が鮮やかで、希望を信じる気持ちが温かく感じられました。日常の中にある小さな贈り物や偶然が未来へつながるように描かれていて、優しい光が差し込むようでした。別れを告げる場面でさえも前向きさが込められていて、最後まで心を温める力を持っていました。 |
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.