平熱 / Mr.Children 歌詞

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平熱 / Mr.Children
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平熱 歌詞


[よみ:へいねつ]
歌手:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿

ねぇ どうしたら届くだろうね
その心の核心に
池に映る細い三日月を
手で掬い取ろうとしてるみたいだ

沈黙が誘う口笛に
淡い孤独が絡みつく
助手席に君はいるのに
違う宇宙にいるんだね

四つの脚で駆けた想い出が
消えぬよう祈るだけ
飛んでく鳩に「何か」重ねて
そっと目で追う

「自由でいよう」って君が言う
「そりゃそうだよ」と僕が言う
こんな不毛なやり取りの先に
何も求めはしないけど

四つの腕で触れ合った身体は
今もそのまま
互いの情熱は平熱以上でも
それ以下でもない

「自由でいよう」って君が言う
「でも好きだよ」と僕が言う
そんな微妙な駆け引きをしたとして
君は返事をしないだろう
違う宇宙にいるんだね

アルバム「産声」収録曲


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平熱の一言メモ

隣にいるはずの相手が遠い宇宙にいるように感じられる、心の距離のもどかしさが三日月の比喩で美しく描かれていました。平熱のような安定した関係の中で、情熱が届かないもどかしさを抱えながらも、想い出が消えぬよう祈る姿に深く共感しました。自由を尊重しつつも、寂しさを埋められない不毛なやり取りに、大人の恋の切なさを感じました。
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