オレンジ色|超飛行少年 歌詞

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オレンジ色 超飛行少年
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「オレンジ色」歌詞


[よみ:おれんじいろ]
歌手:

超飛行少年

作詞:長田勇気
作曲:小林光一・長田勇気
同じ空の下の遠い場所で 今日も幾つもの花が散っていく
もしも神様がいるとすれば 空を一つにしたこと自体 間違いだったんだ

世界に転がったその日から 当たり前のように生きてきた
見て見ないフリしてる訳じゃないけど
それでも僕らには 少し遠すぎた

白い雲みたいに 漂うように

あてのないままに揺られていた 風の吹くままに揺られていた
空が青けりゃそれだけで良かったのに
いつの間にか陽は落ちていて いつの間にか陽は昇っていて
いつの間にか色褪せていた オレンジ色

何一つ不自由ないこの世界を 救いようないって君は言うけど
泣いたり笑ったり夢見たり恋したり なんだかんだ言ったって生きてたい

白い雲みたいに 漂うように

あてのないままに揺られていた 風の吹くままに揺られていた
空が青けりゃそれだけで良かったのに
いつの間にか陽は落ちていて いつの間にか陽は昇っていて
いつの間にか色褪せていた オレンジ色

アルバム「ハイパーフライングボウイ」収録曲



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