金木犀|超飛行少年 歌詞

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金木犀 超飛行少年
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「金木犀」歌詞


[よみ:きんもくせい]
歌手:

超飛行少年

作詞:小林光一
作曲:小林光一・長田勇気
怖いほどにうまくいってる毎日と
本当のような嘘で繋いでいく日々

意気地なしと呼ばれてた方がよっぽど
上手く立ち回ってこれた気がするよ

口にすれば少し楽になれるのか
答えなんて知らない方がいい

世界が一つになるような
それはとても気の遠くなるようなお話
せめて僕らが手を繋ぐ
そこまで難しい事じゃない気がするんだよ

何も出来ずここでうずくまってても
夕陽がまた僕を追い越して行くよ

ありがとうも言えずはぐれた人もいた
夜の匂いは優しくて

未来が掴めないから
夢見た日々を責め続けてたのもここまで
自由になる為に響かせよう
昨日を想うより 明日を探す為にさ

世界が一つになるような
それはとても気の遠くなるようなお話
そして僕らは今ここで
揺るぎなく淀みない明日を見ていたいんだよ

アルバム「エクスキューズ」収録曲



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