見知らぬ糸|スピッツ 歌詞 (with Romaji)

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見知らぬ糸 スピッツ
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「見知らぬ糸」歌詞


[よみ:みしらぬいと]
歌手:スピッツ 作詞:草野正宗
作曲:草野正宗

ブルーベリーみたいに甘いやつ
夢でも味があるんだよ
思い出は波を受け消えてくはずなのに

祭りのあとの淡い音
迷い込んだんだ いつの間にか
君はまだ気づかない?場違いでも運命は既に始まってるんだって

見知らぬ糸が絡まり新しい色に
今までないほど愛おしくて 編まれて
薄い衣になる 包み込まれていく

泥の涙は隠して
気軽な感動に溺れた
濁り無き望みだけ美しいと信じたけど

飼われた魚のように
エサを待つ平穏なルーティンから
跳ね上がり抜け出して海原をひとり来たのさ 再びめぐり会えるって

間違う糸はほどけて また焦がれて
明かされないならペテンでも構わない
ありのままになる 少し強くなれる

見知らぬ糸が絡まり新しい色に
今までないほど愛おしくて 編まれて
水面に映る光も味方に
薄い衣になる 包み込まれていく
包み込まれていく

ドラマ「Tシャツが乾くまで」主題歌



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