ココロの糸|歌詞 岬なこ (with Romaji)

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ココロの糸 岬なこ
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「ココロの糸」歌詞


[よみ:こころのいと]
歌手:岬なこ 作詞:山崎光
作曲:山崎光

強がっていた うまく笑えてしまうほど
泣き方は忘れて
好きだったメロディー 宙をまう歌は
飾らなくて 風に運ばれて

聞こえてる? 届いてる?
君の元まで

本当は消えそうで 途切れそうな私の
絡まった強がりをほどいてくれた
張り詰めたまま 弱いまま
手繰り寄せた光は 君が照らしてくれた
陽だまりでした

ほつれてく 言葉と心の
結び目はどこだったか 本音はどっちだとか
分からなくなってしまった 私は
どこに行けば? どうすればいいんだっけ

塞いだ縫い目から
零れたメロディー

前に進めなくて 立ちすくむ私の
寄る辺のない暗がりを灯してくれた
凍る心を 溶かすように
遠くから刺す光は 君がいる方へと
続いてるから

本当は消えそうで 途切れそうな私の
絡まった強がりをほどいてくれた
不器用なまま それでも
紡ぐこの歌声は
君に届いていますか いつだって
君は私にとっての
陽だまりでした



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