予測できない 信じられない
かけ違いの 季節はめぐる
誠実なキミは 世界のまんなか
けっして消えない 色を描くよ
飲み込む言葉が 迷ってる
ゆれてる視線が 探してる
背中合わせでも 聞こえだす
かけ上がるリズム ah ah
あたたかな体温 感じながら
ずっと見ていたい その横顔
切ないままで キミのそばで
確かめ合いたい スイートサイン
不思議なくらい 離れられない
大きくなる 想いのサイズ
全力なキミと どこまで行くの
ずっとほどけない 円を描いて
言葉がなくても 通じ合う
気づけば視線は 混ざり合う
引き寄せられては 早くなる
打ち寄せるリズム ah ah
鮮やかな実感 交わしながら
このままでいたい どんなときも
近づくほどに 止められない
見つけ出してよ スイートサイン
まっすぐなキミと 分け合う時間は
間違いじゃないと 信じてる
大切なセカイ ah ah
あたたかな体温 感じながら
ずっと見ていたい その横顔
切ないままで キミのそばで
確かめ合いたい スイートサイン
[ Romaji ]
予測がつかない日々の移ろいの中で、隣にいる存在の誠実さに惹かれ、次第に膨らんでいく恋心の愛らしさに胸が熱くなりました。以前は伝えたい言葉を飲み込み、視線を逸らしてばかりの臆病な自分も存在しましたが、現在は触れそうな距離で伝わる温度を信じて、新しい明日を描き出しています。無言のままでも心が通じ合う不思議な結びつきが非常に尊く、共に歩む時間の全てが輝かしい実感となって身体中を満たしていました。加速する鼓動を誤魔化さず、まっすぐな想いを分け合おうとする健気な姿が、澄み切った青空のように晴れやかです。大切な相手と描く円のような深い絆が、柔らかな光を纏ってどこまでも優しく広がっていました。