Cross over / 岬なこ 歌詞

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Cross over / 岬なこ
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Cross over 歌詞


[よみ:くろすおーばー]
歌手:岬なこ
作詞:PA-NON
作曲:黒須克彦

どこまで来たのだろう
これからどこに行くのだろう
ゆらゆらと矢印は
瞳のなかで 揺れ続ける

誰も 同じじゃない
呼ばれた空も 違う
でも交差した それぞれの道で
確かにいま 光が生まれたんだ

数えきれない めぐり逢いが
織りなした世界を 「今日」と呼べば
悪くないね、と 笑えるかな
踵を 自分らしい音で 鳴らそう

素直になれるのは
優しさに触れられたから
一筋の寂しさは
大切なもの 映し出した

少し 急がなきゃ
そうだね じゃあね またね
その毎日が きらきらといつも
瞬くように 願い星に祈った

なぜ歩くのか 繰り返して
こぼれ落ちた言葉 拾い集め
無くさないよ、と 握りしめた
遥かな ここは旅の途中

どんな砂埃にまぎれた朝も
すれ違うばかりの風にも
意味はある きっとある
手を ふるよ

“出会えた”じゃなく“見つけ合えた”

数えきれない めぐり逢いが
織りなした世界を 「今日」と呼べば
悪くないね、と 笑えるから
踵を 引いた線の先
新しい私へと 鳴らそう

アルバム「Repeated Reflect」収録曲


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Cross overの一言メモ

不確かな将来への不安を抱えつつも、奇跡的に巡り会えた縁を糧にして、自らの足跡を力強く刻もうとする凛々しい精神に胸を打たれました。以前は目的地の見えない迷路で立ち往生していましたが、現在は他者の温もりに触れることで勇気を獲得し、新しい自分へと脱皮する瞬間を楽しんでいます。偶然を運命的な発見へと昇華させる瑞々しい感性が非常に心地よく、日常の些細な摩擦にさえ価値を見出す豊かさを感じました。別れの寂しさを大切な宝物として掌に収め、願いを込めて再会を誓う様子が、群青色の空に瞬く星のように清らかです。どんな困難な局面でも自分らしく振る舞い、軽やかなリズムを響かせて未知の領域へ踏み出そうとする姿勢が、希望に満ちた夜明けを鮮やかに呼び込んでおりました。
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