ねぇ届いてるでしょ?
ねぇ分かってるでしょ?
何度も伝えたはずなのに
ねぇ返事してよ
ねぇ無視しないでよ
その耳もいらないかな?
否定しないとこも
褒めてくれるとこも
欲しいもの全部
私のためじゃないなら
イラナイ
ギュってギュッて離さない
どこにも行かせない
よそ見する目なんて塞いじゃえっ(えいっ)
ずっとずっとこのまま
ダメダメ逃がさない
唯一の人よ 間違いないよね
真実の愛
愛、召シ上ガレ
3.2.1
ねぇどうして? 離れてくの?
私をなぜ優先してくれないの?
1人にするんだ
ウソツキ
朝も昼も夜も全部私のための時間にして
簡単なことなのにね
君にとっての私 私にとっての君
違うことが辛い 同じだけの質量で
返してよ
待って待って消えないで
どこにも行かないで
嫌な言葉なんて聞きたくない!(えいっ)
まだまだ足りない
ダメダメ逃げないで
唯一の人が欲しいだけなのに
真実のーー
愛はどこに? 君はここに
愛のままに 君はどこに?
否定しないとこも
褒めてくれるとこも
欲しいもの全部
私のためじゃない
君にとっての私 私にとっての君
違うことが辛い
同じだけの質量で
愛を ちょうだい
ギュってギュッて離さない
どこにも行かせない
よそ見する目なんて塞いじゃえっ(えいっ)
ずっとずっとこのまま
ダメダメ逃がさない
唯一の人よ間違いないよね
真実の
待って待って消えないで
どこにも行かないで
嫌な言葉なんて聞きたくない!(えいっ)
ひとりぼっちじゃもう
生きていけないよ
唯一の人をまた探さなくちゃ
真実の愛
[ Romaji ]
独占したいという狂おしいほどの情熱と、相手との温度差に苦悶する危うい精神状態が見事に描写されており、圧倒的な迫力に圧倒されました。以前は優しい言葉に安らぎを見出していましたが、現在は自分と同じだけの熱量を相手に求め、叶わぬ不条理に激しい苛立ちを募らせています。閉ざされた空間の中で相手を縛り付けようとする偏愛の形が非常にスリリングで、極限まで高まった孤独の深淵を垣間見ました。愛情がいつの間にか重苦しい鎖へと変貌していく様子が、ヒリヒリとした焦燥感を伴って心に突き刺さります。拒絶を恐れ、唯一無二の存在を求めて彷徨い続ける悲痛な叫びが、出口のない迷宮の中でどこまでも虚しく反響しておりました。