向日葵|歌詞 奥華子 (with Romaji)

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「向日葵」歌詞


[よみ:ひまわり]
歌手:奥華子 作詞:奥華子
作曲:奥華子

波の音を聞いていた 淡い水色の空に
溶けそうな暑い日差しから 君はいつも逃げていたね

揺れてる夏の匂いさえ 遠くの花火 光る幻
少し割れてる貝殻だけを 君は手の中に集めて

消えてゆく砂の足跡 たしかに そこにはあったのに
どうして見て見ぬふりをしたんだろう 夏が過ぎてゆく頃

君が好きだよと 言えないくらいに大切だったよ
途切れた世界を 明日の空から見ていてほしいよ
繋いだ左手の温もりを いつの日か忘れる日まで

太陽を追いかけてる 向日葵が眩しすぎて
目を逸らした 僕らをどこかで見ているような気がした

立ち止まる二人の影さえ 揺らめいてた夏草のように
線路の上どこまでも行けると 誘う陽炎のように

夏空見上げた あの時 君だけが近くにいたのに
過ぎゆく季節の面影探してた 大好きだったよ
どうして その言葉だけが言えず 僕はまだ あの日のままで

君が好きだよと 言えないくらいに大切だったよ
途切れた世界を 明日の空から見ていてほしいよ
繋いだ左手の温もりを いつの日か忘れる日まで

アルバム「会いたいと思えること」収録曲



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