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夏の雷鳴|harha 歌詞 (with Romaji)

夏の雷鳴 harha
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「夏の雷鳴」歌詞


[よみ:なつのらいめい]
歌手:harha 作詞:harha
作曲:harha

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君の「愛している」が聞きたくなって
隣にいたって不安になって
訳もなく手を強く握ってしまう
僕が「恋している」って情けがなくて
言葉にだってならなくなって
本当に言いたいことは一つだけなのに

憧れのようで 届かぬ花で
君こそ世界の光のしらべ
鼓動はあの日から止まないまま

描くDAYS 僕のね
真ん中で眠らない君は
ただ夏の雷鳴になってしまう
願うDAYS 君のね
ありふれて変わらない
そんな日々に少しでも僕がいられたら

僕の「愛している」もどこかにあって
探しに行こうと靴を履いても
何か忘れた気になって部屋に戻ってしまう
僕のせいで 僕を苦しめて
僕のせいで 僕を疑って
君の前で なんでもないよって
また強がってしまうのは

こだわりのようで 臆病者で
蓋した気持ちの開け方忘れ
鼓動はあの日から止まないのに

描くDAYS 僕のね
真ん中で眠らない君は
ただ夏の雷鳴になってしまう
願うDAYS 君のね
ありふれて変わらない
そんな日々に少しでも僕がいられたら

もう一生など来なくていい
今だけの願いでいいから
光の涙腺の先に君がいてほしい

悩むDAYS 焦るDAYS
笑うDAYS そんなDAYS
繋いで鼓動はあの日から止まないまま

描き続けるDAYS 僕のね
真ん中で眠らない君は
ただ夏の雷鳴になってしまう
願うDAYS 君のね
ありふれて変わらない
そんな日々をいつまでも
笑い合えたなら
数えられたなら

君と僕のことばかりで 進む光は陽炎で
何も何も変わんなくたっていい それでいい
君と僕のことばかりで 歩く2人は晴天で
たまに少し変わりゆく それでいい それがいい
そんなDAYS


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