Forever Never Forever / harha 歌詞

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Forever Never Forever / harha
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Forever Never Forever 歌詞


[よみ:ふぉーえばーねばーふぉーえばー]
歌手:harha
作詞:harha
作曲:harha

あれ、どこへ行ったっけ あの日の告白は
息が出来ないほどの動悸や期待も
あれ、どこへ閉まったっけ これまでの約束は
「いつか必ず」と言った仕草だけが残る

頭ぐるぐる回る騒々しいな もう
行ったり来たりどこへ向かう?
海馬の底 明日の向こう その先の方の奥のとこ
二十数回目かの春を超え 僕ら
この煌めきさえ飽き足らずにまた
振り返ってしまうのはなぜ?

Forever 声を聴かせて
君の面影がすれ違うようにさ
Forever あの日の僕らへ
日々の五線譜が色付き今思い出すだろう
その音色が 君の声が
手を掴んで連れて行くだろう

どうすれば伝えれたっけ 君宛の後悔は
今更だけど少し話をしたいんだ
まぁ今となってはきっと覚えてもないだろうから
柄にもなくご丁寧な挨拶から始めよう

あぁ笑って話して欲しくて
痛みも妬みもあの日の光も

Forever 風を走らせ
僕の花札に似た想いの全て
Forever 今も歌って
四季香るその文が花咲き今ここに芽吹くだろう

言葉の香りに過去が咲き
ひらりと落ちてはまた一つ忘れ
思い残したのはいつも些細な君で
僕で あんな日々で

Forever 声を聴かせて
君の面影がすれ違うようにさ
Forever あの日の僕らへ
日々の五線譜が色付き今思い出すだろう
その音色が 君の声が
手を掴んで連れて行くだろう
この花弁が 僕の声が
今繋いで目を覚ますだろう

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Forever Never Foreverの一言メモ

重なる春を越えるたびに薄れていく記憶の輪郭を、音楽や季節の香りで手繰り寄せようとする詩的な情念に溢れていました。かつての告白や約束がどこへ仕舞われたのかを自問しつつ、後悔さえも丁寧な挨拶で塗り替えようとする健気な姿勢に心が揺さぶられました。海馬の底に沈んだ煌めきを呼び覚まし、日々の生活を音階のように色鮮やかに描き出す表現がとても美しかったです。散りゆく花弁と自身の声を重ね合わせ、過去の自分たちと今を繋ぎ止めようとする切実な調べが、深い余韻を残しました。
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