GOODLUCKSTORY / harha 歌詞

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GOODLUCKSTORY / harha
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GOODLUCKSTORY 歌詞


[よみ:ぐっどらっくすとーりー]
歌手:harha
作詞:harha
作曲:harha

雨だから傘を差したのに
君は嬉しそうに走るから
立ち尽くす僕が小さく思えて
何も言えないままで

君のいない街には心細さが
余りにも目立ち過ぎるんだ
後悔一つもない別れなんて
きっと僕には見当たらない

さよならを今伝えれるなら
枯れるほど叫べばよかったな

君を忘れるくらいに踊って
寂しい夜の手を取って
目が覚めても消えない夢を
DIKI DAN DAN! DIKI DAN DAN!
終わらないメロディと使い古したリズムで
眠れない僕を この僕をただ壊してくれ

一つだけ願いが叶うなら
いくらでも叶いますようにと
欲張る僕だから君との一切を
捨てられずにいるんだ
でも君はそんな僕を心配そうに
慰めるんだろう 君らしいね

さよならをまだ伝えれるなら
枯れるほど泣いてもよかったな

君を忘れるくらいに踊って
寂しい夜の手を取って
目が覚めても消えない夢を
DIKI DAN DAN! DIKI DAN DAN!
終わらないメロディと使い古したリズムで
眠れない僕を この僕をただ

僕の素晴らしい日々に泣いて
寂しい声だけ残って
目が覚めても消えない今日を
DIKI DAN DAN! DIKI DAN DAN!
ありふれた毎日と聴き飽きたアラームで
眠れない僕を この僕をただ抱きしめておくれ

さよならを今伝えれるなら
少しは強くなれるかな
さよならをまだ伝えれるなら
この物語を愛せるかな

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GOODLUCKSTORYの一言メモ

別れた後も消えない想いと、それを抱えて生きる苦しさが描かれていました。後悔のない別れなど存在しないという言葉が、重く心に響きます。相手がいない街で感じる心細さが、切実に伝わってきました。さよならを伝えることの難しさと、もっと感情を表現すればよかったという悔いが痛々しいです。寂しい夜を踊りながら乗り越えようとする姿に、必死さが感じられます。終わらないメロディと使い古したリズムで自分を壊してほしいという願いが、激しく胸を打ちました。一つの願いから無限の欲張りさへと広がる人間の弱さが、正直に表現されています。相手の優しさを思い出しながら、それに甘えられない自分がもどかしいです。目が覚めても消えない夢や、ありふれた毎日の中にある特別さが対比されていました。強くなりたいという願いと、この物語を愛したいという想いが交錯します。素晴らしかった日々への感謝と、それを失った悲しみが、最後まで響き続けました。
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