朝がきて
光を浴びて
くだらないこと思い出す
「おはよう」の言葉に振り付けます
“僕らだけのなにか”をいつも確かめたいです
うまくやれる君のことだから
少し心配なんです
世界一君が好きだよ
なんて言い合ってまた布団にもぐる
朝がきて
光を浴びて
くだらないこと思い出す
働いて
また夜がきて
愛おしいこと思い出す
お互いの記憶すれ違うのは
さいしょのあの日のこと
それぞれいいように覚えてる
でもやっぱり先に照れたのは君
世界中起こる出来事
君と僕が出会えた奇跡に似てる
朝がきて
光を浴びて
遠い街、想いを馳せる
働いて
また夜がきて
愛おしいこと思い出す
朝がきて
光を浴びて
くだらないこと思い出す
[ Romaji ]
朝の光の中でくだらない思い出を共有し、僕らだけの合言葉を確かめ合う日常の愛おしさに包まれました。出会えた奇跡を世界中の出来事に重ね、照れくさそうに笑い合う二人の時間は何よりも尊いです。働く日々の中でふと思い出す記憶のすれ違いさえも、幸せな人生の一部として優しく溶け合っていくのを感じました。