春、思い出すこと|サバシスター 歌詞

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春、思い出すこと サバシスター
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「春、思い出すこと」歌詞


[よみ:はるおもいだすこと]
歌手:

サバシスター

作詞:なち
作曲:なち
恋愛話はやっぱ苦手で
つまらないふり、眠たいふりが得意で
それなりに友達と居た
それなりに毎日ちゃんと通った

軽音学部はなかったけど
バンドをやった
あの子とあいつを誘って
バンドをやった
それなりにやりたいことちゃんとやって
それなりにテストでいい点とった

なにもないよ
意味なんてないよ

似合ってなかった髪は
君のためにやったからだ
自分のために選ぶよ
これからは、ぜんぶぜんぶ

将来の話をちゃんとしようって
わからないこと、まだ見えないこと
話してもなんも変わんないでしょ
大人になる準備なんてどうせ
前日になってもおわらないよ

軽音学部はなかったけど
バンドをやった
うるさい先生だまして
バンドをやった
今だけはじゃましないで
今だけは自分のためにいれるよ

気づいてなかった
君が僕のために言った言葉
自分のことで精一杯
これからは、うまくやる

気に入ってなかった髪も
僕のために切ったときに
前を向けるよ
桜の花が散るその前に
うまくやれるさ
これからは

アルバム「たかがパンクロック!」収録曲



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