もっともっといけると思うんだ
秘めた思いは誰も知らなくていい
ずっとずっと君はやってきたんだよ
ひたすらまっすぐ誰も見てなくていい
もしも君の心が空っぽになっても
奥の方から輝き出したら
あの日々を思い出して
翔け、今
君にはその才能があって
信じ続けたものが風となり背中押すよ
走り出せ、いつか転んでしまう時がきても
踏み出した一歩は
君の才能
もっともっといける気がしたんだよ
昨日の涙は誰も知らなくていい
ずっとずっと僕は超えてきたんだよ
ひたすらまっすぐ誰も追いつけないさ
もしも君の心が空っぽになっても
奥の方から輝き出すから
不安は置いていこう
翔け、今
君にはその才能があって
信じ続けたものが風となり背中押すよ
走り出せ、いつか転んでしまう時がきても
目を逸らさずいよう
ゴールはすぐそこ
君は最高
[ Romaji ]
才能への信念と、それを支える見えない積み重ねが描かれていました。秘めた思いや誰も知らない努力が、やがて才能として開花する過程への理解が示されていました。空っぽになった心の奥から輝き出すという表現が、困難を超えての再生を象徴していました。信じ続けたものが風となって背中を押す状態が、過去の努力が現在を支えるメカニズムを見事に表していました。転んでしまっても踏み出した一歩が才能であるという考え方が、失敗への向き合い方を変えてくれました。不安を置いていく勇気と、前に進もうとする意志が強調されており、その決意の美しさが印象的でした。