春風 / KI_EN 歌詞

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春風 / KI_EN
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春風 歌詞


[よみ:はるかぜ]
歌手:KI_EN
作詞:野川爽良
作曲:野川爽良

流れた時間は頬を
伝って彼方へ散りゆく
今更だけど今なら僕は
受け止めていれる

飾らない心でいること
縋らない未来であること
重ねた時間(トキ)の温もりは
離れないだろう

彷徨い続ける日々は
終わりを告げるだろうか
忘れてしまわぬように
そっと目を閉じた

春の風に
吹かれた涙は頬に
置いてゆけばいいさと笑って
重ね合わせ
暮れゆく今日を見つめた
この胸に芽吹くたび
また一つ今を愛せる

正夢のような心地で
不思議と馴染んで溶けてく
飾らない言葉で寄り添う
日々でありたい
漣の音で目を覚ました
誘うは光の粒だった
この夜が明けるまでの
たった一瞬の出来事

例えようのない感情も
声にならない言葉も
忘れてしまわぬように
そっと手を振った

春の風に
吹かれた涙は頬に
置いてゆけばいいさと笑って
重ね合わせ
暮れゆく今日を見つめた
この胸に芽吹くたび
また一つ近づける

流れた時間は頬を
伝って彼方へ散りゆく
今なら出会えたわけを言葉にできるはず
ささやかな今日に手向けた花束
最後にあなたの言葉でふと
報われたような気がしていた

春の風に
吹かれた涙を頬に
駆け出した
舞い散った景色の
その先へと

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春風の一言メモ

春の風に吹かれて、頬を伝う涙さえも今を愛するための糧として受け入れていく、穏やかで澄んだ心模様がとても心地よかったです。飾らない言葉で寄り添い、流れた時間や出会えた意味を一つずつ言葉に紡いでいく過程に、深い癒やしを感じました。暮れゆく今日を愛おしみ、新しい季節の芽吹きと共に駆け出していく後ろ姿には、過去のすべてが報われたような清々しい光が満ちていました。
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