旅立ちのとき / KI_EN 歌詞

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旅立ちのとき / KI_EN
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旅立ちのとき 歌詞


[よみ:たびだちのとき]
歌手:KI_EN
作詞:野川爽良
作曲:野川爽良

躓くたび
よろめくたび
呼吸を一つ
一人に一つ
未だ止まぬ
この雨さえ
気がつけばほら日がさす

熱いほどに
ぶつかるもの
時に深く、時に広く
馴れ合いの果て
君との果て
旅立つ日を迎えるように

世界を知ること
で愛を知ること
小さなことだと笑えど
僕らはまだ 探している

この瞳に、この心に
僕ら今何を映そう
まだ伝えてないことばかり
でも道は続いているはず
その言葉も
その仕草もなにもかも
いつか消えゆくのなら
旅立つとき、まで

ゆらりゆらぎ
流れ着いた
この場所もそう悪くないさ
でも置き去りのままの靴
踵はまだ残っている

“いつか”と笑うその瞼が
今にも溢れてしまう
“いつか”の声を塞ぐように
今日も終わる

その瞳に、その心に
僕は今何を映そう
忘れられない今を生きたのなら
道は続いているはず
あの景色も
あの記憶も何もかも
いつか消えゆくのなら
飛び立つ、今

ゆらりゆらぎ流れ着いた
この場所から眺めている
あの日焚べた燈から
導かれここに来た
ゆらりゆらぎ流れ着いた
この場所から眺めている
あの日焚べた燈はずっと
旅立つときまで

アルバム「旅立ちのとき」収録曲


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旅立ちのときの一言メモ

歩みの中で繰り返される迷いや戸惑いが描かれながらも、前へ進もうとする意志が強く伝わってきました。雨が降り続いてもやがて光が差すように、困難の中にも希望を見出す姿勢が鮮やかに表現されていて、読む人の心を励ましてくれます。過去の記憶や残された痕跡に触れる場面は、忘れられない思いを抱えながらも未来へ向かう決意を感じさせました。小さな出来事を笑い飛ばしながらも、まだ探し続ける姿勢には人間らしい強さと弱さが同居していて、共感を呼び起こします。旅立ちという言葉が繰り返されることで、別れや始まりの瞬間が重なり合い、人生の節目を意識させる内容になっていました。消えてしまうものを受け入れながらも、今を生きることの大切さが強調され、時間の儚さと尊さが同時に伝わってきます。流れ着いた場所を肯定する表現には、過去の選択や偶然を受け入れる柔らかさがあり、安心感を与えていました。揺れ動く心情と未来への希望が交差し、旅立ちの瞬間を力強く描き出す言葉が印象的でした。
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