全世界のママ 僕の感度を放っておいておくれ
思いついたまま 広いコートを汚してみたいんだ
息が詰まったら いつかまたね
変だよいつも全部上手にやれるようになっても
睨まれてんだよ
列を乱すはずないのに 歩幅がちがったら
目をつけられちゃうぜ
全世界のママ 僕の最後を 夢想しないで
取り憑かれたまま ないコードを鳴らしてみたいんだ
息が詰まったら REMOVE ME
これだけなんて 味気ないよね
ヘンゼル パンを落とした件でね
苦情が来てるけど 相手にすんなよ
風が触れぬように波が揺れぬように
そっとね 立ち上がるんだよ
全世界のママ 僕の感度を放っておいておくれ
思いついたまま 広いコートを汚してみたいんだ
息が詰まったら REMOVE ME このまま
[ Romaji ]
周囲の視線を気にせず、自分の感度のままに広いコートを汚してみたいという初期衝動が爆発していました。上手にやることよりも、自分だけのコードを鳴らして自由に立ち上がる姿が格好良いです。型にはまろうとする世界からの離脱を願い、自分らしさを取り戻そうとした瞬間の呼吸が、凛と響いていました。