あなたがBAD BOWYなら
わたしはBAD GAL
溶けていく飲み込んだカケラ
わたしがBAD GALなら
あなたらBAD BOWY
鏡見る様2人の世界にGet down
よく言われるのわからない
思考回路
そりゃそうよ
わかってもらいたくないもん
まるで鎧着る様に
固めたバリア 探してるありか
素敵なBAD BOWY
現れるまでは
ありか
みつけた
めのまえ
現れた
あなた
めのまえ
気のないふり
それなりにして
また今度
無意識な駆け引き
無駄よだって
どうしたって
引き合わされるように
落ち合ったホテルroom 1002
あなたがBAD BOWYなら
わたしはBAD GAL
奥に溶けていく飲み込んだカケラ
わたしがBAD GALなら
あなたらBAD BOWY
鏡見る様2人の世界にGet down
俺は普段そんなタイプじゃないけど
君のpostにはするいいね
いらんこと喋らんsmartでcool
人気者のあの子がそう言う
hey baby tell me
どこまで入ってる?
その背中の美しいtattoo
興味なんてないのさNo.2
コレだけは伝えとく。
特別は私そうね、大好物
条件ならあなたじゃなきゃダメ
play boyそれかgentleman
i wanna know more more about you
だけどどこか気になんの
その慣れた態度
お返事は曖昧のままに
街に消えてゆく2人
あなたがBAD BOWYなら
わたしはBAD GAL
奥に溶けていく飲み込んだカケラ
わたしがBAD GALなら
あなたらBAD BOWY
鏡見る様2人の世界にGet down
[ Romaji ]
鏡合わせのような二人の危うい関係が、都会の夜の空気感とともにドラマチックに描き出されていました。バリアを張って本音を隠しながらも、抗えない引力で引き寄せられていく駆け引きが、スリリングで目が離せませんでした。曖昧なお返事のまま街に消えていく結末も、どこか映画のワンシーンのように洒落ています。特別であることを求め、お互いに「自分と同じ存在」を見つけ出した瞬間の衝撃が、冷たくも熱い余韻となって、いつまでも消えずに残りました。