自由には孤独が付き物ですって
足取りは軽いけど想いは重い
コンクリートを歩いた者だけの傷
きっとあの人が今夜思い出すのはわたし
Don't cry 想い 果たして Hold tight
過ぎ去る影 きっと起こるミラクル
私の心がわたしに乞う その方へ
From the shadows, I run into the world
今夜も疲れ果ててはまた見上げるミラーボール
いいのべつに、気にしてないし、
私なら変わらず踊る
らしくない事なんてせんで
全部全部捨てて
暗闇で泣いたって呟く“ありのままで”
自分らしく出る凹凸も大切
磨けば必ず光り放ち出すはずさ
弱音こぼしそうな唇に
そっと塗ったキラめくグロス
ぐっと飲み干す強いお酒に過去
忘れてしまいましょう
この話なら今日、おしまいにしよう
Don't cry 想い 果たして Hold tight
過ぎ去る影 きっと起こるミラクル
私の心がわたしに乞う その方へ
From the shadows, I run into the world
Don't cry 想い 果たして hold tight
過ぎ去る影 きっと起こるミラクル
私の心がわたしに乞う その方へ
From the shadows, I run into the world
[ Romaji ]
孤独を自由の対価として受け入れ、都会の闇の中で自分らしく踊り続けようとする、気高くも切ない自立心が描かれていました。弱音を飲み込み、グロスで唇を彩ってミラーボールを見上げる姿に、大人の女性の意地と美しさが同居しています。過去を強いお酒で洗い流し、凹凸のある自分を磨き上げようとする決意が、暗闇の中で放つ光はとても眩しいです。涙を溜めた瞳で「ありのまま」と呟く瞬間の強さが、孤独な夜を乗り越えるための魔法のように感じられました。