くだらない
わからない
都会を背中にして帰る道路
わかりたい
って背伸びしてたんだけど
もう今はいいや
戻りたい
戻れない
あの頃の青い春には
埋もれてた秋も
旅路が今をつなぐエナジー
力が入らない朝
しがみつく枕
言葉にできない
って曖昧さ
きっとまた過ぎるこの今を
人はいつも追憶
瞬間は全て思い出と
貴方と半分こ
くだらない
わからない
都会を背中にして帰る道路
わかりたい
って背伸びしてたんだけど
もう今はいいや
これはそう傷じゃなく
少し汚れてしまっただけよ
拭き取れば綺麗さっぱり、また元通り
なんて思い込みはそう
精一杯の強がり
全て知りたがる事は自傷行為?
But I want to know the truth
手振って見送った青い春
鏡の前に現れる敵か味方すらもわからない私
わかりたい
って背伸びしてたんだけど
もう今はいいや
きっと明後日も不器用で
あの涙も青い春も
いつか忘れてしまうのFeel tonight
くだらない
わからない
都会を背中にして帰る道路
わかりたい
って背伸びしてたんだけど
もう今はいいや
戻りたい
戻れない
あの頃の青い春には
埋もれてた秋も
旅路が今をつなぐエナジー
[ Romaji ]
都会の喧騒を背に、理想と現実の間で揺れ動く「青い春」の終わりと、新たな旅立ちへの葛藤がリアルに描かれていました。背伸びをしていた過去を振り返り、今の自分をありのままに受け入れようとする強がりに、等身大の切なさを感じます。傷跡を単なる汚れだと思い込もうとする繊細な心が、追憶の中で半分に分け合った思い出と共に美しく輝いていました。忘れてしまうことの怖さを知りながらも、今日を懸命に生き抜こうとする姿勢が、未来へのエナジーとなっていました。