Epilogue|歌詞 MOCKEN

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Epilogue MOCKEN
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「Epilogue」歌詞


[よみ:えぴろーぐ]
歌手:

MOCKEN

作詞:永野元大
作曲:永野元大
分かり合えないなら そばに居ても仕方ないね
さよなら 誰よりも好きでした
最後の泣き顔は瞼の裏

僕を好きでいてくれたなんて 本当変な人だったね
狛江には あの家も 暮らしの跡も
何も残っていないんだね

十年後 僕ら もしも恋人が居なかったら家族になろう
別れ際の痛すぎる台詞 今も本気で想っている

幸せを蹴飛ばしたのは 手放したのは
全部 最初から僕だけだったのに
今更もう気付いたって遅いよな
この歌は君に届かないでよ

幸せを蹴飛ばしたのは 手放したのは
全部 最初から僕だけだったのに
今更もう気付いたって遅いけど
また二人で暮らせるかな

例えばもし「今すぐに会いに来てほしい」
そう言ってくれるなら
何処に居ても 誰と居ても 会いに行くよ
何も忘れてないよ 全部覚えてるよ
この歌は君に届かないでよ



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Epilogueの一言メモ

別れの痛みを受け入れつつ、かつて共有した暮らしの跡をいつまでも忘れずに大切にする優しさが満ちていました。幸せを手放したのは自分だと認めながら、十年後の再会を夢見る未練がましいほどの純情が胸に刺さります。歌が届かないことを願いながらも、もし呼ばれたら何処へでも会いに行こうとする一途な想いが、切なくも美しい余韻を残しました。
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