流星群 / MOCKEN 歌詞

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流星群 / MOCKEN
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流星群 歌詞


[よみ:りゅうせいぐん]
歌手:MOCKEN
作詞:永野元大
作曲:永野元大

星が降る夜に 藍色の宙に 溢れ出したのは
今すぐ会いたい 同じ景色を観よう
プラネタリウムの向こうの歴史と 光の雨を
彼方に拡がる星屑の地図を

生まれ変わったら 双子座がいいな
忘れられることなく そばに居られる
なんて言わないで 本気にしちゃうから
頬に走る光

流星群がこの町に降る
きっと世界中どんな恋人たちも
羨むような星空の中
夜明けまで将来を語り合うのだろう

流星群がこの町に降る
きっと世界中どんな恋人よりも
優しい表情 瞳に釣られ
あの星も君の下まで惹かれ落ちるだろう

生まれ変わっても 同じ出会い方で
小さな町で暮らすのもいい
あなたと二人なら

流星群がこの町に降る
きっと世界中どんな恋人たちも
羨むような星空の中
夜明けまで将来の話ばかりしよう

流星群がこの町に降る
きっと世界中どんな恋人よりも
優しい表情 瞳に釣られ
あの星も君の未来へ惹かれ落ちるだろう

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流星群の一言メモ

藍色の夜に願いがふくらみ、胸の奥で会いたい気持ちが星明かりのように灯りました。並んで同じ景色を見たいという思いは、言葉よりも確かな合図になって、距離を静かに縮めます。流れる光を追いかける間、未来の話を積み木みたいに重ねていく時間が愛おしく、小さな町の静けさがふたりをやさしく包んでいました。生まれ変わっても同じ場所で出会いたいという想像は、偶然を越えた絆へのまっすぐな宣言に見えます。瞳に吸い寄せられる瞬間のきらめきは、天体が近づくみたいに心を引き寄せ、選び合う力の不思議さを信じたくなりました。世界中の誰よりも穏やかな表情をかわす夜は、明け方の風に溶けても余韻が続き、これからを一緒に紡ぐ勇気をそっと育ててくれます。完璧な答えがなくても、同じ星空の下で確かめ合う鼓動が十分で、歩幅を合わせる幸せが穏やかに積もっていくと感じました。
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