Glastonbury / Mr.Children 歌詞

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Glastonbury / Mr.Children
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Glastonbury 歌詞


[よみ:ぐらすとんべりー]
歌手:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿

2002年のグラストンベリー
YouTubeでチラ見
クリスは絶好調

鼻腔で響く声がキラリ
ぎゅうぎゅうの会場に響き渡る

そのメロディは普遍性を持って
観衆も皆んな大声で歌う
カリスマっぽさ程よく漂わして
どこか可愛くて
あぁ なんか悔しいよ

この世界中の何処かに
手を伸ばしても届かない場所があって
思い切り 思い知る
嗚呼 もっと眩い光を放ちたい

すべきことは山ほどあって
でもやる気が出なくて
ソファで口に放るポテチ

東西南北
どの角度から見れば良い感じに映るのかな?と
考えることは
結局決まって誰かの視線で
あぁ もうこんな自分に
決別してぇよ

この世界中の誰にも
手を伸ばしても届かない場所があるって
分かってる 理解ってる
だから相も変わらず足踏みしてるよ

月明かりを頼りに
荒野を歩くような日々
背中を丸めながら
一歩ニ歩三歩と地面を撫でるように
歩くのみさ

僕の心の何処かに
僕だって知りっこない場所があって
思い切り 思い知る
ちっぽけな自分を

この世界中の誰にも
手を伸ばしても届かない場所があるって
分かってる 理解ってる
だからこの魂が曇らぬうちに
もっと眩い光を放ちたい

飛び出そう 飛び出そう
自分の外側に
飛び出そう 飛び出そう

アルバム「産声」収録曲


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Glastonburyの一言メモ

遠く眩しい場所で光を放つカリスマへの憧れと、ソファでポテトチップスを頬張る自分との落差に苦悩する、等身大の葛藤がリアルに響きました。誰かの視線を気にして足踏みする日々を終わらせ、自分自身の外側へ飛び出そうとする魂の叫びに胸が熱くなります。ちっぽけな自分を認め、暗闇の中で月明かりを頼りに一歩ずつ歩き出す姿に、本当の意味での強さを見出しました。
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