etoile / 緑黄色社会 歌詞

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etoile / 緑黄色社会
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etoile 歌詞


[よみ:えとわーる]
歌手:緑黄色社会
作詞:長屋晴子
作曲:peppe

眩しい星の熱にあてられて消えそうな夢
恋しそうにただただみてた

果てしない 出口などない
何も知らない少女ではない
流れる時にまで追い越され
迷い子のよう

眩しい星が暗い足元を照らしてくれる
おぼつかない光ね それすらも私

つまずきながら
見上げたおそらに
浮かべたこころ
きらり 夢が泣いた
夜の声 明日に溶けていく

それでいい がむしゃらでいい
私らしいやり方でいい
気付けば少しだけ
闇夜から遠ざかっている

眩しい星にいつかは私もなれるのかしら
おぼつかない光だけど 信じてみようか

今夜ばかりは
素直に私を抱きしめてみる
きらり 星が泣いた
明日を恋う おやすみなさい

劇場アニメ「パリに咲くエトワール」挿入歌


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etoileの一言メモ

眩しい星に憧れながらも、迷い子のようにおぼつかない光を信じて歩む少女の繊細な心模様に共感しました。がむしゃらに自分らしいやり方で闇を遠ざけようとする強さは、夜の声に溶けていく夢を希望に変えます。いつか自分も誰かを照らす星になれると信じて、今夜は自分を抱きしめる姿がとても気高かったです。
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