花になって / 緑黄色社会 歌詞

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花になって / 緑黄色社会
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花になって 歌詞


[よみ:はなになって]
歌手:緑黄色社会
作詞:長屋晴子
作曲:穴見真吾

陰にそっと隠れようがいいんじゃない?
蕾のような花だってあんじゃない
秘密にして守るのがいいんじゃない
誰にも邪魔されず華麗に咲いてる

甘い苦いにハマんない
その判断がくだんない
気に病んで下を向かないでいて

愛に慣れちゃいない 無駄に飾らない
綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない
その姿が美しい

花になって ほらニヒルに笑って
その顔にぞくぞくして目が離せない
味見して 君の毒は私の薬って
包んであげるから 笑って

ねえ 会いたい逢いたい
その笑顔に会いたい逢いたい
って言えば笑ってくれるかな
陰から支えるくらいはいいんじゃない?
欲を言えばこの手で咲かせてみせたい

病のように心を喰らう花
枯らしたくないのさ
光が届かずとも
水をあげ続けるから

いい加減に気付いて 君は素敵って
自惚れてもっとお大事に

無自覚なまんま 愛を蓄えて
綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない
その姿で咲き誇れ

花になって ほらニヒルに笑って
その顔にぞくぞくして目が離せない
味見して 君の毒は私の薬って
包んであげるから
楽にして 君の闇は私の光って
愛してあげるから 笑って

アニメ「薬屋のひとりごと」オープニングテーマ
アルバム「Channel U」収録曲


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花になっての一言メモ

そっと誰かのそばで見守る気持ちがやさしく伝わってきて、誰でも持っている弱さや照れが愛おしく感じられました。咲き方を急がないでいいという安心感を与えてくれる表現に触れて、肩の力がふっと抜けるような気持ちになりました。飾らない姿の美しさを認める優しい視線が繰り返されていて、見守る側の誠実さが深く伝わってきます。自分らしさを大事にしてほしいという願いが静かに込められていて、それが届くように支えたいという決意が感じられました。誰にも見せない一面を大切にすることと、時にはそっと手を差し伸べることの両方が肯定されている点が温かく思えます。相手の痛みや闇を理解しようとする姿勢が丁寧に描かれていて、受け止めることで生まれる信頼感に心が温まりました。無理に変えようとせずそのままを認めることの強さに励まされ、見守ること自体が愛の一つだと感じさせられます。たとえ光が届かない場所でも小さな水を与え続けるような粘り強さが伝わり、言葉にできない気持ちを行動で支える大切さに気づかされました。相手の毒や弱ささえも受け入れようとする包容力があり、読後はそっと誰かに寄り添いたくなるやわらかな力をもらえます。
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