夜明けに空が混じり合う
昨日も明日もどちらも素敵ね
移ろう景色は上昇気流
ねえ 怖がらないで
それは 誰かが繋いできた過去か
それは 誰かが願っていた未来か
共にこの腕の中抱きしめたら
回れ 時代を駆けるように
私はここにいる 私を生きていく
おもむくまま風に乗る
自由に羽ばたく鳥のように
私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く
じっとしてらんないの 今更
心配させているって分かってる
だめね
優しい手を振り払ってまで
知りたい 掴みたいものがある
胸が騒ぐときめきと踊れ
つま先を伸ばし
軽やかに跳ねてふわふわり
un,deux,trois! どこまでも行けそうよ
それは 誰かを想っていた過去だ
それは 誰かを想っていた未来だ
決してそのどちらも手放しはしない
いつか 開く扉への架け橋目指すの
私はここにいる 私を生きていく
おもむくまま風に乗る
自由に羽ばたく鳥のように
私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く
風に乗る
[ Romaji ]
過去の想いも未来の願いも全て抱きしめ、上昇気流に乗って羽ばたこうとする軽やかな自由さに魅了されました。心配してくれる人の手を振り払ってまで、自分の好奇心やときめきに従う姿勢は、とても凛々しく映ります。真っ白な空に自分だけの軌道を描き、時代を駆け抜けていく躍動感が素晴らしいです。昨日を慈しみながら、まだ見ぬ扉の向こう側へと進む姿は、新しい自分を生きる喜びを教えてくれました。