春を盗んで|歌詞 がらり

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春を盗んで がらり
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「春を盗んで」歌詞


[よみ:はるをぬすんで]
歌手:

がらり

作詞:がらり
作曲:がらり
春を盗んで愛奏で
君を連れて行く
二人はとうに共犯者
誰にも内緒さ

幼い日の理想はどこへやら
知らない間に人混みに溺れてた
消えそうでも消えないままのそれが
僕らごとあの街へ運ぶのさ

揺らぐまなざしに
騒ぐ胸の内
うつむく君の手をとった

春を盗んで愛奏で
君を連れて行く
二人はとうに共犯者
誰にも内緒さ

恋わずらいの症状
ちょっとくらい大胆に行こうか
困難な問題も
大抵大したことじゃないよ

囁いてよ 君の隠す弱さも
補い合う 昼も夜も僕らも

遥か未来よりも
現在こそが全て
君の名を呼ぶ歌になる

春を盗んで最果てへ
君を連れて行く
荒れた海に帆を立てて
とめどない青へ

うるわしきまなじりに
涙を許すな
色めき出した淡い春が
焚き付けた二人

春を盗んで遠くまで
君を連れて行く
二人はとうに公然と
手を繋いでいるんだ

恋わずらいの症状
ちょっとくらい大胆に行こうか
困難な問題も
大抵大したことじゃないよ



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春を盗んでの一言メモ

「春を盗む」という大胆な表現で、二人だけの秘密の愛をドラマチックに謳歌する遊び心が魅力的です。大人になって忘れていた理想を共犯者として取り戻し、困難さえも楽しもうとする軽やかさがあります。現在を全てとして愛し合い、荒れた海へも帆を立てて突き進む二人の情熱は、淡い春を鮮やかに色づかせていました。
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