逃避行|がらり 歌詞

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逃避行 がらり
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「逃避行」歌詞


[よみ:とうひこう]
歌手:

がらり

作詞:がらり
作曲:がらり
から風吹きすさぶ
灰色の坂上
誰も皆群れなす街
夢見がちくらくら
馬鹿みたいにふらふら
流されるままの君が

ずっと待ち焦がれていたあの言葉
今送るよ

こんな暮らしに飽きたなら
いっそ二人で逃げ出そうか
何処へ行くのも好き勝手
ほら付いてきておくれよ

焦がれる人々の
寂しさを飲み込み
訳もなく膨れる街

とぼけた君はひらりとかわす
また嘘つく

走り出せるよ今なら
何も持たずに逃げ出そうよ
薄闇を裂く翅の音
君も聞こえたはずさ

さあさあ高鳴る生命に
じっとしている暇はないよ
孤独の歌が切り取った
あの夜にさよならを

君はどこかで求めている
どうか被害者でありたいと
その手はひどくかじかんで
まだ握り返せるかい

こんな暮らしに飽きたなら
いっそ二人で逃げ出そうか
何処へ行くのも好き勝手
ほら付いてきておくれよ

アルバム「コントラスト」収録曲



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逃避行の一言メモ

窮屈な日常の枠組みを飛び越えて、未知なる地平へ駆け出す衝動に強く共鳴いたしました。周囲に合わせるだけの味気ない生活に見切りをつけ、自由を求めて手を取り合う勇気が胸に響きます。かつて縛られていた退屈な時間も、今は新しい物語を始めるための合図へと変わりました。魂が震えるような解放感に満ち溢れています。
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