星空のルビー / 梅谷心愛 歌詞

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星空のルビー / 梅谷心愛
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星空のルビー 歌詞


[よみ:ほしぞらのるびー]
歌手:梅谷心愛
作詞:売野雅勇
作曲:幸耕平

空港ビルが見える空地にバイク止め
夢を話してたね 赤いシートに座り

東京タワー過ぎて 海が見える頃
想い出たちが涙でにじむ

好き 意地悪 なぜ さよなら言ったの

あなたを想っただけで 泣きたいくらい幸せな
純粋すぎて 壊れてしまう
恋しかできない二十歳前

湘南あたりの海 見せてやろうかって
声が優しすぎて たまらなく泣けてくる

不良のふりをしても 隠しきれないよ
少年みたいな綺麗な気持ち
小指(ゆび) からめて なぜ 好きだと言ったの

ルビーが赤く瞬(またた)く 夜間飛行の翼の灯
星屑の空 虹架けながら
あなたのように 消えてくね

好き 意地悪 なぜ 好きだと言ったの

あなたを想っただけで 泣きたいくらい幸せな
純粋すぎて 壊れてしまう
恋しかできない二十歳前

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星空のルビーの一言メモ

二十歳前の背伸びした恋と、不器用な優しさが入り混じった夜の海の情景が鮮やかに浮かびました。空港の灯りや赤いシートのバイクなど、当時の輝きが涙で滲む様子がとてもドラマチックです。純粋すぎて壊れそうだったあの頃の気持ちは、夜空を横切る翼の灯のように、一瞬の美しさを残して消えていきました。
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