磐越西線ひとり / 梅谷心愛 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 梅谷心愛 > 磐越西線ひとり

磐越西線ひとり / 梅谷心愛
amazon検索

磐越西線ひとり 歌詞


[よみ:ばんえつさいせんひとり]
歌手:梅谷心愛
作詞:石原信一
作曲:弦哲也

恋を失くして 人はなぜ
北の旅路を 選ぶのでしょう
年も十六 若すぎる
わたし初めて ひとり旅
いつかこんな日 来るために
愛をささげた わけじゃない
磐越西線 会津は雪よ

迷路みたいな トンネルを
抜けて明日(あした)が みつかりますか
猪苗代湖(いなわしろこ)は 白鳥(はくちょう)も
羽を凍らせ 耐えている
弱いわたしを うつし出す
窓に描(えが)くの 「さよなら」と
磐越西線 列車がきしむ

吹雪おさまり 夕映えが
空を染めます 磐梯山に
自分責めたり 恨んだり
それは愚(おろ)かと 気づきます
ガラス細工の 十代が
強くやさしく なれたよな
磐越西線 涙が熱い

アルバム「心愛のうた〜昭和歌謡名曲セレクション〜」収録曲


梅谷心愛の人気ランキング

梅谷心愛の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.