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AshVeit ELFENSJoN
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「AshVeit」歌詞


[よみ:あっしゅべいと]
歌手:

ELFENSJoN

作詞:ELFENSJoN
作曲:黒瀬圭亮
寄り添うあてなく
凍れる地を踏む
彷徨う私の背を
追い越して散る光

燃え切る
愛しき願い星の
灰に包まれ

耳を澄ませた
彼方に
風が運ぶ音を頼りに
君の名を
唱えて
灰火の海を舞うように泳ぐの
この身に宿る傷
猶予う咎

開けた扉の先に
狂える異空の神
求めた結末から
咲く無慈悲 鮮やかに

涌き立つ心
赤い夜に捧げて

目を凝らして
彼方を灰が覆う視界で君の面影だけ

見つめて
やがて至る 或るべき場所を 遠き背を

高く空が啼く
風が音を裂いて

届くはずの声も散り揺蕩う

奪われたモノは
終ぞ最果てに

この指に残る花
忘れないように咲け

囚われの星屑
眠りし都市

報いを捧ぐから
犯した罪 縋れ

耳を澄ます 彼方に

風が止んで静寂が鳴る

届く声微かに

灰が覆う世界に まだ君の面影が

応えて

君が望む夢を
二人で叶えたいから

蝕まれた想い
その手で私を飼いならして

全てを賭けて ただ君の為だけに

愚かと知りながら うつろげず



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AshVeitの一言メモ

灰に覆われた過酷な世界で、君の面影だけを頼りに彷徨い続ける一途な想いが、灰火の海を泳ぐような力強さを持っていました。過去に犯した罪や痛みを背負いながらも、最果ての地で誰かのために全てを賭ける姿が崇高です。風が止んだ静寂の中で、微かに届く声を信じて夢を叶えようとする執念は、暗闇に咲く一輪の花のように鮮烈でした。
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