輪郭を辿れば / ELFENSJoN 歌詞

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輪郭を辿れば / ELFENSJoN
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輪郭を辿れば 歌詞


[よみ:りんかくをたどれば]
歌手:ELFENSJoN
作詞:ELFENSJoN
作曲:黒瀬圭亮

紡がれる 輪廻の絲
綻んで風が攫っても
君の側 耳を澄ましたら
もう迷わないから

仰げば
空が明けゆく 影を照らす

地平で
淡く街が 陽に染められ

隠した傷なぞり
全てを手にした先
望むモノはそこにあるか?

「君となら」

二人で行く
世界は僕には美しく瞬いて
君も同じ夜を瞳に映したと

そう信じてた ただ願ってた

果てには
隔絶の日があるのだろう

静寂 祈るように吐く言葉が

心を打つ音が
眠れる森で遊ぶ
吐息が舞う 葉の波間に

煌めいた

二つ星が
尾を引いて堕ちて行く彼方を
振り仰ぐ
終わりの向こう
君と確かめたい

ねえ 今もまだ
この高鳴る胸を

ほら この森を抜け
終わるなら君と

駆ける 真昼の月とゆく
導く星の海
言えずにいた言葉は浚われ
星屑になる

浮かぶ月船たち
誰もが誰かと時を経て

尽きる

間違いじゃない
信じたなら

君と至る
物語の最後に 書き記された終演は
滲む羅列さえ厭う

流転する日々 終わらないなら朽ちるまで

もう迷わないから

今 続く地平を

君とどこまででも

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輪郭を辿ればの一言メモ

輪廻する時の流れの中で、信じた人と共に地平の先を目指す壮大な冒険の始まりを予感させます。隠してきた傷跡さえも共有し、終わりの向こう側まで駆けていこうとする二人の絆が非常に美しかったです。迷いの中を導く星の海を抜け、朽ちるまで共に歩もうとする誓いは、真昼の月のように確かな存在感を放っていました。
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