夜空の導べ|ELFENSJoN 歌詞

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夜空の導べ ELFENSJoN
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「夜空の導べ」歌詞


[よみ:よぞらのしるべ]
歌手:

ELFENSJoN

作詞:ELFENSJoN
作曲:黒瀬圭亮
薄闇の彼方 浮かびあがる願い
星屑の降る天を仰げば
旅送りの一縷の星が
赤く遠く輝くから

まだ瞳に眠る
あの空に見た 緋灼
目を逸らしても消えない
鼓動が胸を締め付ける

灼けついた記憶が
進むほどに薄れるなら

巡る時の中で流れ落ちた
発つあの星は君の元へと

叶う願いの裏側で流れたのは誰の雫か
まだ知らずに見上げる
希望宿した
届かぬ光

朧月
溶けた篝火
行く先淡く揺らいで
遠く遠くどこまでも
迷うのなら共に

灯り巡る空は今も辿る
輪廻の先を照らす道標と
過去の僕ならあの星を目指すだろう
掴めないこと触れたら砕けると知らず

いつか見た夢が儚く過る

薄闇の彼方 浮かびあがる願い
肩並べ 希望見上げた日
降り注いで彩る星が運命紡ぐ
絲のように

巡る時の中で流れ落ちた
発つあの星は君の元へと
今の君ならこの夜に何を願うか?
絡みつく灰掃い進む

砕けた星 降りかかる罪になり
逃れられず 深淵に沈む
空は澄んで緋く染まり
行きつくは暁



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