春飛行 / Vuat 歌詞

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春飛行 歌詞


[よみ:はるひこう]
歌手:Vuat
作詞:Vuat
作曲:Vuat

「さよならは翼だね」って
空に歌って
夢へと歩き出して
僕の春飛行

改札の前止まって
胸高鳴って
荷物ひとつ抱えて
街を出たんだ
「こうして両の手伸ばして届いたらな」とか
伸びていく影を追い越したんだ

あの日のままで
僕を見つけて

たとえ遠くなろうとも
同じ空で鳴りますように
そんな泡沫に弾むメロディーを
翼を広げた
僕の春飛行

理想だけじゃ飛べないなって
声を絞って
錆びついた弦擦って
刻む四小節
僕はいつしか願ってたはずの想いが
薄れてる気がした変われないまま

街にのまれた
静寂の朝

だけど遠くなろうとも
同じ空で鳴りますように
部屋の隅で紡いだこのメロディーを
翼を広げた
僕の春飛行

夢の咲く遠い空に
春を舞った
五線譜の紙飛行機

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春飛行の一言メモ

世界の騒がしさから離れて、自分の心の中にある大切なものを見守り続けようとする静かな強さを感じました。正しさや優しさの定義を急がず、あえて種明かしをしないまま生きていくという選択が大人びています。歪な感情も夜明けの桜のように愛しむことで、本当の幸せに近づけるのだと励まされました。
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