もっと優しくなりたい
愛が溢れる人間(ひと)になりたい
誰もがそう思えたら
晴れ間が多くなるのに…
自分の欠点がわかってるよ
嫌われたくないと怯えること
みんなにいい顔をする
八方美人すぎて
競ったり 戦ったりするのが
苦手なんだ
このやるせない
もやもやは いったい 何なんだろう?
胸の底に沈澱(ちんでん)している
言葉は何を叫ぶのか?
I can't do anymore
I can't say anymore
もう 終わりにしよう
理由のない感情なんて
漂(ただよ)うだけ
生きることに
向いてない 僕は…
ずっと 笑顔でいたいよ
それなのにぎこちなくなるんだ
この世界語るより
自分に何ができるか?
角を全部削ってしまったら
どんなダイヤモンドも 輝けない
人間(ひと)は凸凹(でこぼこ)があって
Only oneになるんだ
好感度の紙やすりで
削られないよ
変わりたくない
今日までの人生否定するだけ
価値観なんてどうでもいい
正しいふりはするけれど
I'm a liar
I'm not a liar
都合よく愛されたくない
愛したくもない
本心に溺れながら
泳げない 僕は…
結局は頭で考えてるだけだ
好きなように生きていけない
ルールに縛られてる僕はダメなやつ
いつしか意思を失った
ああ
自分の欠点がわかってるよ
嫌われたくないと怯えること
みんなにいい顔をする
八方美人すぎて
競ったり 戦ったりするのが
苦手なんだ
このやるせない
もやもやは いったい 何なんだろう?
胸の底に沈澱(ちんでん)している
言葉は何を叫ぶのか?
I can't do anymore
I can't say anymore
もう 終わりにしよう
理由のない感情なんて
漂(ただ)ようだけ
生きることに
向いてない 僕は…
[ Romaji ]
自分の欠点と向き合い、周囲の視線に怯えながらも、本当の自分の声を必死に探そうとする繊細な葛藤が胸に迫りました。八方美人に振る舞い、戦いを避けてしまう弱さを抱えながら、やるせない思いを沈殿させていく姿に、誰もが持つ人間味を感じます。以前はルールに縛られて意思を失いかけていましたが、現在は凹凸のある自分こそが唯一無二の輝きを放つのだと信じ始めていました。器用に生きられない不器用さを肯定しようとする切実な願いが、静かな叫びとなって心に深く残ります。