光源 / 櫻坂46 歌詞

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光源 / 櫻坂46
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光源 歌詞


[よみ:こうげん]
歌手:櫻坂46
作詞:秋元康
作曲:本田光史郎

Wow...

ふと思うことはあっても
真剣に考えたことはない
このままでいいのかなんて 自分を
責めてみたところで…

いつだってファストフード
空腹が満たされればいい
夢を 叶えたいとか 恋したいとか
願望は何もない

いつも見てた 夕陽はこんな早く沈むのか?
向き合える時間も足りない
何に照らされて 心を遠回りすればいいのだろうと…
誰もいない 遊歩道で立ち止まっていた
僕は心にぽっかりと穴が空く
その向こうに揺れる
希望の灯(ひ)よ 消えないで
暗闇も いつしか…

孤独の影 怯えながら生きてる
人間(ひと)は誰もみんな
ぬくもりだけを追い求めて
闇雲(やみくも)にただ進んでくだけ

生き甲斐はどこにある?
人生は空振りだらけ
なぜ躓いてばかりなのか?
自己嫌悪 陥るよ

いつの間にか 夜空に数多(あまた)の星が輝く
さっきまではなかった光
一筋の夢が 見えてきた気がして ハッとしてしまった
あの宇宙が何かの可能性かもしれない
もっとこっちへおいでよと 手招きする
新しい未来よ
僕らは地図を見つけた

光がなければ 影もできないんだ
暗さの中で見えるもの
それが真実だと
君と僕の出会いこそ
この光源さ

いつも見てた 夕陽はこんな早く沈むのか?
向き合える時間も足りない
何に照らされて 心を遠回りすればいいのだろうと…
誰もいない 遊歩道で立ち止まっていた
僕は心にぽっかりと穴が空く
その向こうに揺れる
希望の灯(ひ)よ 消えないで
暗闇も いつしか…

Wow...

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光源の一言メモ

暗闇の中にぽっかりと空いた心の穴を、一筋の希望の光で埋めていこうとする再生の物語に深く感動しました。孤独に怯え、意味のない一日を過ごしていた日常が、誰かとの出会いによって真実の輝きを取り戻していく過程が美しいです。光があるからこそ影ができるという気づきは、自分の弱さも全て受け入れる勇気を与えてくれました。夕陽が沈んだ後の夜空に輝く数多の星のように、無限の可能性を信じて新しい未来へと歩き出す姿が、読む者の心に勇気を与えます。
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