僕のジレンマ / 櫻坂46 歌詞

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僕のジレンマ / 櫻坂46
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僕のジレンマ 歌詞


[よみ:ぼくのじれんま]
歌手:櫻坂46
作詞:秋元康
作曲:TomoLow・中村泰輔

頬を掠(かす)めて吹き抜ける温度のある風が
世界をもう一周廻り ここに戻って来るまで
僕の決心は揺るがずにいられるのだろうか
夢を追う代償は 残酷に過ぎてく時間だ

何を捨てて 何を得るつもりか 答えが見えない
僕が僕でいるために 僕じゃなくなる

ジレンマ
今すぐに行かなきゃいけない
わかっているのに 足が動かないんだ
ジレンマ
でも君を 一人だけ
残して行けない 心が引き裂かれるくらい

人生で大切なのは 選択することだ
すべてを手に入れようなんて 虫がよすぎるってこと
幼い頃から見てた夢 叶うと信じて
一番近くの誰かが かけがえない存在と気づく

「好きなんだ」

そんな僕の 身勝手なサヨナラでさえ 仕方ないねと
君にそっと微笑まれて 白旗揚(あ)げた

無理だよ
もう 僕は どこへも行かない
優柔不断と 言われても構わない
無理だよ
どちらかを一つだけ
選べと言うならば ここに残って後悔しよう

この世には何一つ 割り切れるものなんてない
生きるということは ジタバタともがくこと
誰も迷うことなく 真っ直ぐは歩けない
わかるだろう

いくつもの寄り道しながら(いくつもの足跡をつけて)
いつの日にか自分の道を見つける

ジレンマ

ジレンマ
今すぐに行かなきゃいけない
わかっているのに 足が動かないんだ
ジレンマ
でも君を 一人だけ
残して行けない 心が引き裂かれるくらい

どっちへ進めばいいかわからない

アルバム「As you know?」収録曲


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僕のジレンマの一言メモ

大きな夢と、かけがえのない個人への愛の間で引き裂かれる心の葛藤が、ひりひりとするような痛みと共に伝わってきました。どちらを選んでも後悔が残る残酷な選択肢の前で、立ち止まってしまう不器用さがとても人間らしいです。正解のない問いに対してもがき続ける姿は、生きることの重みと、愛ゆえに生じる弱さの尊さを改めて教えてくれるようでした。
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