ナミダジレンマ / 矢野妃菜喜 歌詞

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ナミダジレンマ / 矢野妃菜喜
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ナミダジレンマ 歌詞


[よみ:なみだじれんま]
歌手:矢野妃菜喜
作詞:草野華余子
作曲:草野華余子

感情線 揺れる表層
溢れそうで 堰き止めた声
誤魔化し笑う度 鋭く胸を貫いた

平行線 今宵もタイムアウト
我慢だけが 取り柄になる
毎度 「どうせ、だって」 言い訳
自分 擦り減らしてばかりだ

“大人”と呼ばれたら ちょっと変わるのかな
堂々巡り 閉じ込めた心が叫んでる

“ワタシ ハ ココヨ”
涙じゃ語れないウラハラ
今すぐ壊したいジレンマ
誰かの決めたシナリオ通りじゃ笑えない
“ワタシ ハ ココヨ”
隠したい 隠せない想いは
日に日に 強くなりダメージ
「いっそ 全部捨てて」
なんて 勇気もないくせに

直情的 憂う葛藤
なりたいものにはなれない
毎度 「もっと、ちゃんと」 生真面目
自分 縛り付けてばかりだ

“大人”と呼ばれても ずっと悔しいままね
吐き出せなくて 心に溜まった願いは毒になる

“ワタシ ハ ココヨ”
笑顔じゃ語れないウラハラ
今すぐ変わりたいジレンマ
誰かの決めた正解通りじゃ味気ない
“ワタシ ハ ココヨ”
隠したい 隠せない想いは
日に日に 加速してリフレイン
いっそ 全部捨てるより
壊して 始めたい

ナミダジレンマ
変わりたい、変わりたい一歩は
心が揺れ動くそのまま
泣いて笑って 素直な自分を許すこと
“ワタシ ハ ココヨ”
涙が語り出すジレンマ
微かに動き出す歯車
全部 愛せなくてもいい
全部 わたしの一部だと
頬を伝う涙ごと 心を抱き締めたい

アルバム「POPPING BOX」収録曲


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ナミダジレンマの一言メモ

「大人」という枠組みの中で感情を堰き止め、本当の自分を隠して生きるジレンマと戦う、ひたむきな心の叫びが胸を貫きました。他人の期待に応えようと自分を擦り減らす日々に終止符を打ち、涙を流す素直な自分を許そうとする変化がとても尊いでした。誰かの決めたシナリオを壊し、不器用でも自分の一部として全てを愛そうとする覚悟が、止まっていた歯車を動かし始めます。頬を伝う涙が、自分を取り戻すための大切な言葉に変わっていく過程が、繊細な感性で綴られていました。
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