こころの泡 / 矢野妃菜喜 歌詞

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こころの泡 / 矢野妃菜喜
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こころの泡 歌詞


[よみ:こころのあわ]
歌手:矢野妃菜喜
作詞:矢野妃菜喜
作曲:今井隼

失う怖さを知った
知ってたつもりだった
体験してから気づく
後悔しないようにと
思っていたのに
穴の空いた心は
沈んでしまった心は
涙になって流れてくれるかな

会いたい人に会えない
何がそうさせたんだろう
自分の都合
世界の都合
結局言い訳ばかり
顔を見て話せたら
それだけなのに
ぷかぷかと気持ちだけが
泡になって弾けていく

いつになったら
いつになったら気にせずにいられる
ただ会いたい気持ちは
どこにいつ誰にぶつけたらいい
何もかもが悪になって
気づく頃にはもう遅い
手の届かぬ泡になる前に

会いたい人に会いたい
何も考えずに
抱きしめた温もりを感じていたいだけ
自分を守ることは大切な人を
守ることになるの?
わからない
それでも手を伸ばすしか出来なくて
いつの日か伝えるよ ありがとう

アルバム「POPPING BOX」収録曲


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こころの泡の一言メモ

失って初めて気づく大切さや、当たり前の日常が崩れていくもどかしさが、弾ける泡のような儚い情熱と共に伝わってきました。世界の都合に振り回され、会いたい人に会えない現実を前にして、言い訳を積み重ねてしまう弱さがリアルに描かれています。手の届かない距離になってしまう前に、ただ温もりを感じたいと願う切実な祈りに胸が熱くなりました。自分を守ることが誰かを守ることに繋がるのかという葛藤を抱えつつも、いつか感謝を伝えるために手を伸ばし続ける姿が尊いでした。
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