古都の雪|歌詞 二見颯一

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古都の雪 二見颯一
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「古都の雪」歌詞


[よみ:ことのゆき]
歌手:

二見颯一

作詞:柳田直史
作曲:四方章人
雪風が舞う 渡月橋
川の流れは 水清し
貴方と二人 傘の中
見上げれば 嵐山
空のおしどり 寄り添いながら
忘れられない 古都の雪

晦日の晩に 小雪降り
除夜の鐘の音(ね) 響きます
肩を並べて 手を合わす
絡めあう 温もりが
胸の鼓動に 波がざわめく
忘れられない 古都の旅

遠く離れて いるけれど
強い絆は 変わらない
幸せ運ぶ 春の風
めぐり逢い 紡ぎます
桜色づく 二人の春を
忘れられない 古都の雪



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古都の雪の一言メモ

雪の舞う古都で、寄り添う二人の温もりと静かな幸せが、美しい絵画のように心に残りました。除夜の鐘が響く大晦日の晩に、共に手を合わせる瞬間の胸の高鳴りが、冷たい空気の中でより一層際立っています。離れていても変わらない強い絆を信じ、春の訪れを待つ心は、桜色の未来へと繋がっていくようです。雪景色を背景にした忘れられない旅の記憶が、温かな思い出の糸で大切に紡がれていく様子に、穏やかな感動を覚えました。
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