笹風峰唄|二見颯一 歌詞

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笹風峰唄 二見颯一
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「笹風峰唄」歌詞


[よみ:ささかぜみねうた]
歌手:

二見颯一

作詞:柳田直史
作曲:四方章人
空が曇れば 山鳥が鳴く
笹は節目を 重ねつつ
雨風来ても 負けないと
一生一度の 花咲かす

越後境に 粉雪が舞う
笹は根を張る 直向(ひたむ)きに
蒼天(そうてん)衝(つ)くや 拳(けん)となり
一生一度の 花咲かす

湯沢貝掛(かいかけ) 湯けむりの里
我も健気に 潔く
心の迷い 打ち消して
一生一度の 花咲かす



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笹風峰唄の一言メモ

厳しい雨風にさらされても、地深くに根を張り、ひたむきに明日を信じる力強い生命力を感じました。雪深い峠で凛として立つ姿は、迷いを断ち切って自分の道を突き進む覚悟そのものです。一生に一度の輝きを放つために、一歩ずつ節目を重ねる大切さを教わった気がします。空を衝くような強い意志を持って、潔く咲き誇ろうとする健気な精神に、背中を優しく、そして力強く押されるような勇気をもらいました。
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