風は山から|歌詞 リュックと添い寝ごはん

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風は山から リュックと添い寝ごはん
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「風は山から」歌詞


[よみ:かぜはやまから]
歌手:

リュックと添い寝ごはん

作詞:松本悠
作曲:松本悠
山風は肌を掠めて
旅路の中 何度も過ぎ去る
ビルの隙間 吹く風から
揺らぎ出す 僕の礎

心軽やかなるまま
生きて 生きていたいです
山風 身を任せ

掻き分けた記憶の中に
秘めた野望、大志が眠っている

靴紐ほどけてしまえば
立ち止まり結び直せばいいさ ここで

風は山から 僕を乗せて
自然なままに 心は晴れやかに
肩を寄せ合って 歌を歌えば
悩みのひとつ ちっぽけになるさ 風に乗せて

結いだ 過去は過去さ
心 はだかのままに 今を生きるのさ

風は山から 西へ東へ
ありのままに、こころは晴れやかに
湿気った坂道を 駆け登れば
悩みのひとつ ちっぽけになるさ 風に乗せて

アルバム「生きるは愛」収録曲



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風は山からの一言メモ

自分を縛るビルの隙間から抜け出し、山から吹く自由な風に身を任せて生きようとする爽快な決意を感じました。つまずいても靴紐を結び直せばいいという前向きな言葉が、迷いの中にいる心を軽くしてくれます。ありのままの自分に戻り、仲間と肩を寄せ合って歌えば、どんな悩みもちっぽけに見えるという確信に勇気づけられました。
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