灯火|リュックと添い寝ごはん 歌詞

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灯火 リュックと添い寝ごはん
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「灯火」歌詞


[よみ:ともしび]
歌手:

リュックと添い寝ごはん

作詞:松本ユウ
作曲:松本ユウ
心の中の灯火
そっと光ってるから

明け方5時半の路地
孤独を抱えていた
潰れた空き缶を蹴り
家路につくのさ

何者でもない僕だけど孤独を手にした
何者にでもなれる日々が続いている

輝きの中にポツリ
ひとりで涙を浮かばせても
心の中の灯火
そっと光っているから

目覚めの大人たちから
冷たい視線を浴び
まるで悪者のように
ひとりにするのさ

人は誰もが孤独の中 重なり合うから
木洩れ日の中すれ違って 手を握った

泣きたいときは言葉が出ない
死けた ため息に混ざる
また何もできないまま朝になっていく
生きるの中の灯火

輝きの中にポツリ
ひとりで涙を浮かばせても
心の中の灯火
そっと光っているから

La La La

ずっと僕らは
生きるの中
灯火照らしてる

ドラマ「未恋〜かくれぼっちたち〜」主題歌
アルバム「生きるは愛」収録曲



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灯火の一言メモ

孤独を抱えて夜明けの路地を彷徨いながらも、心の中に消えない灯火を宿している若者の誇りを感じました。周囲の冷たい視線にさらされても、何者にでもなれる可能性を信じて涙を堪える姿が気高いです。人は誰もが孤独の中で重なり合い、手を取り合える。その静かな発見が、暗い夜を優しく照らす灯火となっていました。
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