恋煩い / リュックと添い寝ごはん 歌詞

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恋煩い / リュックと添い寝ごはん
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恋煩い 歌詞


[よみ:こいわずらい]
歌手:リュックと添い寝ごはん
作詞:松本ユウ
作曲:松本ユウ

君がいないことはそう、
心に穴が空いて。
息をするたびに張り裂けてく
痛い痛いの飛ばず

かごめかごめで君を
囲い続けたいから
わたしのこの気持ちわからない?
答えて答えてよ、ねえ。

触れたいのに触れられない
なんだ?おかしいな?
二人の影次第に一つ
ちょうど重なりゆく

あのね気づいたのわたしたちは
離れられない運命なの
声も香りも温度さえも
見えるほどの愛だわ

恋煩い
恋煩いね
恋煩い
恋煩いのようね

わたし、夢の狭間に
あなた探しているわ
蓮の花が囲う道を避け
ゆらりゆらりと巡る

あなた以外のことは何も考えられない
されどされどいきすぎた愛は
とどまることを知らず

恋煩い
恋煩いね
幼気な
恋煩いのようね

あなたは何処なの何処にいるの?
ほろりほろり頬は濡れてる
声も香りも温度さえも
見えるほどの愛なのに

触れたくても
触れられないや
恋は辛い
恋は辛いのようね

13の夕凪に
風鈴の音がする
そこねあなたはそこにいるのね
風がふたりをつなぐ

アルバム「生きるは愛」収録曲


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恋煩いの一言メモ

愛する人を想うあまり、心に穴が開くような激しい渇望と運命的な絆が、幻想的な情景と共に描かれていました。触れたいのに触れられないもどかしさが恋煩いとなって、香りと温度だけが色濃く残る様子が切ないです。どんなに離れていても風がふたりを繋ぎ、蓮の花が囲う道を抜けて再会を信じる姿に、深い情念を感じました。
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