泣きっ面に8 / 汐れいら 歌詞

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泣きっ面に8 / 汐れいら
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泣きっ面に8 歌詞


[よみ:なきっつらにはち]
歌手:汐れいら
作詞:汐れいら
作曲:汐れいら

鉢 裏返して
湿った土をこぼしたんだ
タチが悪いと思うか?
バチなんて当たらない
寂しがり屋の種だもの

8を横にして
眼鏡にしよう
無限を覗くんだ
語らないでくれ
馬鹿にしたいのかい
浅はかなら咲かないだろ

泣きすぎて洪水にならんでね
乗りこんだノアの方舟で
舵をとるのは僕らしいよ
間に合った酒の救出劇
割に合うように返そう
怒りと一生一緒なんだし
説法したっていんだよ

忘れたふりをしてたら
本当に忘れて世話ないな
不幸平な人生に溺れて
息を止めるなら
今すぐ
忘れたふりをするのさ
なんとでもならんこともないから
幸せの波だけ飲み込むのさ
あぁ塩らしくなるなよ

花瓶になったよおかげさま
濡れたっていいよお日様
干してくれる不安の山
妥協はなんも手伝わない
紙の言うことを信じてる
網の外であぐらかいてる
(幸も取り込みたい!)

価値観合わないけど
間違えとかはないからね
埒があかないことはない
匙投げても拾ってやろう
明日はスプーンで救ってやろう
蜂蜜の味はしめたかい
蓋は閉めたかい

飛んだ野次の羽をもげ
走れはしないそのペンで
恥なんて書いて歌詞だって書いて
忘れる
立場なんて知らんから
お詫びなんてするもんか
あんちゃん
足元ばっかで顔が見えないが
花を踏むなよ

笑ったふりをしてたら
本当に笑えて訳ないな
理不尽な蜂に涙して
この辛
晴らすなら
今から
笑ったふりをするのさ
一本咲かすだけでいいんだ
幸せの蜜を食べてみせよう
甘やかしてやろうよ
騒がしくやろうよ

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泣きっ面に8の一言メモ

不運が重なる状況であっても、それを遊び心や機転で乗り越えようとする、強くてしなやかな生命力を感じました。涙や怒りを無理に消し去るのではなく、それらを栄養にして自分だけの花を咲かせようとする姿勢が独創的です。理不尽な出来事に遭遇しても、「なんとかなる」と笑い飛ばす精神的な余裕が、読む者の心を軽くしてくれます。不幸に溺れるのではなく、幸せの蜜を自ら作り出して自分を甘やかしてあげようという、優しい提案に満ちた素敵な感想を持ちました。
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