三日月 / 水平線 歌詞

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三日月 / 水平線
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三日月 歌詞


[よみ:みかづき]
歌手:水平線
作詞:安東瑞登
作曲:安東瑞登

空を見上げていた ひとり ふらふら
光る爪屑のような月もひとり こちらを見てる

満たされない日の多さで また影を増やして
欠片ほど わずかになって もうわからなくなるけど

宝物のような名前があって
いくつもときを
欠けているとこも 邪魔になるほど
愛おしく思いたい

ほんの少し誰かの夜を照らそう
ただ満ち足りてなくちゃと
また光探して

寄り添うように 手を引くように
変わらないまま変わり続ける
君がそうあるように

不完全なままでもいい
美しさを“うつくしさ”と思えたなら

だから今だけは
寄り添うように 手を引くように
変わらないまま変わり続けて
僕もそうありたいんだ
宝物のような名前があって
いくつもときを
欠けているとこも 邪魔になるほど
愛おしく思いたいんだ
愛おしく思いたい

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三日月の一言メモ

欠けている部分さえも愛おしく思い、不完全なままで誰かの夜を照らそうとする謙虚な優しさに癒やされました。満ち足りていないからこそ見える美しさを肯定する視点が、自分を追い詰めてしまう心に寄り添ってくれます。三日月のように少しずつ変わり続けながら、自分らしく輝こうとする静かな決意が、温かな光となって届きました。
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